2015年2月1日

Dell’Oro GroupがL2-L3イーサネットスイッチ市場が2019年には250億ドルを突破するとの5カ年予測を発表しました。

これについてDell’Oro Groupの副社長であるAlan Weckel は次のように述べています。

「L2-L3のスイッチングでは, データセンター向けに最適化された需要が好調で、売上の伸びの中心となります。メーカーもこの分野への新製品を増やしています。2010年代の終わりのころには、データセンターの需要の伸びはほとんどクラウドが占めることになるでしょう。一方企業向けデータセンターへの需要は緩やかに減っていくと見ています。またクラウドの拡大はSDN(Software Defined Network)の採用を促し、これがまたイーサネットスイッチ市場で企業向けデータセンターからクラウド向けデータセンターへの移行を促すことになります。クラウドでは、大規模化が可能で、柔軟であることがもとめられますが、これはネットワークのソフトウェア化によってなされるものだからです。」

また報告書は今後5カ年間では、データセンター向けでは25Gbpsが市場の主流を占め100Gbpsも強いと見ています。一方企業向けでは異なるタイプの25Gbpsが採用されると見ています。

また顧客別の差別化はソフトでされると予測しています。

<本報告書について>

弊社のイーサネットスイッチ市場5カ年予測レポートは、第2層(レイヤ2)スイッチ、第3層(レイヤ3)スイッチ[100, 1000 Mbps ,10Gbps、40Gbps, 100Gbps, 管理型および非管理型に分けて調査], といった技術カテゴリー毎に詳細なデータを集め分析、予測したものです。

イーサネットスイッチ市場5カ年予測レポートの購入をご希望の方は、連絡先下記までご一報下さい。

電話:   米国 650-622-9400 内線233

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電子メール:Matt@delloro.com

Webサイト:www.delloro.com

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Dell’Oro Groupはネットワーキング業界専門の市場調査会社で、常に正確かつタイムリーな情報を提供しています。

弊社の四半期報告と5ヵ年予測は市場規模、市場シェア、ポート/台数の出荷数量と平均販売価格を市場セグメントとメーカー別に詳細に調査・分析しています。

 

 

以上