2014年6月3日

Dell’Oro Groupが,L2-L3のイーサネットスイッチ市場が2014年第1四半期に売上が前期比で10億ドル減少して50億ドルをギリギリ超えたレベルになった、と発表しました。

これについてDell’Oro Groupの副社長であるAlan Weckel は次のように述べています。

「幾つかの要素がイーサネット市場が四半期では史上2番目の低い売り上げに終わったことに関与しています。企業向けはここのところ不調です。顧客がワイヤレスの機能を望んでいるためです。また企業データセンター向けはCisco’s Nexus 9000 productの更新を待っています。

一方、white box switchingは相変わらず伸び、シェアを増やしました。今後の見通しは、Cloud providersが更にどの程度需要を伸ばすか、中国政府がどの程度外国メーカーをネットワークへの供給業者として認めるかによって決まるでしょう。」

また報告書は40 Gigabit Ethernet と100 Gigabit Ethernetの両方が伸び、全市場の5%以上に達したとしています。この分野ではCisco Systems, Dell, Hewlett-PackardとJuniper Networksが前期比でポート出荷を伸ばしたとしています。

<本報告書について>

弊社のイーサネットスイッチ市場レポートは、第2層(レイヤ2)スイッチ、第3層(レイヤ3)スイッチ[Fast Ethernet, 1Gps、10Gbps、40Gbps, 100Gbps、管理型および非管理型に分けて調査]といった技術カテゴリー毎に詳細なデータを集め分析したものです。

イーサネットスイッチ市場に関して市場規模、市場シェア、ポート/台数の出荷数量と平均販売価格を市場セグメントとメーカー別に四半期毎に詳細に調査・分析しています。

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