2013年8月26日 -

Dell’Oro Groupが2013年第2四半期のモビリティ・インフラストラクチャーRAN(無線アクセスネットワーク) 市場が、3四半期連続で、前年同期比で成長したと報告しました。 これは2G/3G分野では停滞しているものの、LTE分野が好調であるためです。

Dell’Oro GroupのディレクターであるStefan Pongratzはこれについて次の様に語っています。

「第2四半期は南米、北米と欧州が二桁伸びて、アジア太平洋が弱含みだったことを補いました。弊社は2013年後半のRAN分野への設備投資は、2012年第四半期や2013年第1四半期の急成長よりは鈍化するものの、依然プラスを維持すると見ています。これは北米や欧州は伸びが鈍化しても、アジアが下半期に伸びると見ているためです。」

報告書はWCDMA/LTE market ではEricssonが首位のシェアを保ち、Huawei が2位でシェアを伸ばしていると報告しています。この2社で合計63%のシェアを得ています。

 

<モビリティ・インフラストラクチャー報告について>

当社のモビリティRAN四半期レポートは、市場規模、市場シェア、トランシーバーの出荷数量と平均販売価格をベースステーション・コントローラー、ベーストランシーバー・ステーション、モバイル・スイッチング・センターという市場セグメントとGSM/GPRS/EDGE、CDMA、WCDMA、LTE-FDD, LTE-TDDとMobile WiMAX別に四半期毎に詳細に調査・分析したものです。モビリティRAN市場レポートの購入をご希望の方は、連絡先下記までご一報下さい。

 

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