2013年5月28日 -

Dell’Oro Groupが2013年第1四半期のモビリティ・インフラストラクチャーRAN(無線アクセスネットワーク) 市場が、2四半期連続で、前年同期比で成長したと報告しました。 これは2G/3G分野では停滞しているものの、LTE分野が経済の不安定さにもかかわらず、好調であるためです。

Dell’Oro GroupのディレクターであるStefan Pongratzはこれについて次の様に語っています。

「RANへの注目が増しています。弊社は2013年の無線分野への設備投資は2012年よりは鈍化するものの、依然プラスを維持すると見ています。製品分野別には、commercial public access small cellsの商業化はこの四半期では延期となりましたが、かわりにmacro BTSsの台数が伸びています。通信事業者がネットワークの革新とLTE coverage 格大を優先しているため. macro BTSsの出荷は2013年に記録を更新するでしょう。」

報告書はWCDMA/LTE market ではEricssonが過去4四半期で40%以上のシェアを持ち、Mobile Broadbandではトップとなっている と報告しています。この分野ではHuawei が2位、Nokia Siemens Networksが3位となっています。

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当社のモビリティRAN四半期レポートは、市場規模、市場シェア、トランシーバーの出荷数量と平均販売価格をベースステーション・コントローラー、ベーストランシーバー・ステーション、モバイル・スイッチング・センターという市場セグメントとGSM/GPRS/EDGE、CDMA、WCDMA、LTEとWiMAX別に四半期毎に詳細に調査・分析したものです。モビリティRAN市場レポートの購入をご希望の方は、連絡先下記までご一報下さい。

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